徒然思うこと

ふだんの毎日

水曜にようやく外出許可がおり、体力もほぼ快復、
ふだんどおりの毎日が戻ってきました。長かった~

唯一、水疱瘡のおかげ?とも言えるのは、2キロ弱やせたこと。
発症後1週間はまるで食欲がなく、水分とるのがやっとという日もありました。
ここ1年ほどで長年のベスト体重を2キロ近く超えてしまってたのですが、
先日体重計に乗ったら、ベスト体重に戻っていました。
ちょっと嬉しい~
食もちょっと細くなった(ような気がする)ので、このままキープしたいです

それにしても、体調は悪く食欲がない時の炊事はキツい家事ですね。
幸い食材は、常備菜や冷凍ストックの他、宅配の生協があったので、
娘にお使いに行ってもらう程度で乗り切れました。
(キッチンに立っていられないぐらいだったので、かなり悲惨な食卓でしたが)
義母が2度ほど料理を差し入れてくれたのも大変助かりました。
また娘の同級生のお母さんも、一番キツい日に夕飯のおかずを差し入れてくれました。
(発症前日にずっと一緒にいたので、念のため水疱瘡にかかってるか聞いたため、
私の窮状を知っての心遣いでした)

こういう時に心を許して頼れる人がいてくれるのが、改めて心強いと感じます。
といって、始めから助けてもらうつもりではなく、
もちろん基本は自分で何とかしたり、家族に頼んで乗り切るつもりなわけです。
でも、それでももうどうしようもないという時にはお願いできる人が身近にいる、
これは本当に心強いことだなと思いました。

変わり目


先日、初めて乳がん検診に行って来ました。
マンモグラフィ、「かなり痛い」とか「とても痛い」とか「泣くほど痛い」とか、
まわりからはとにかく「痛い」という話しか聞いておらず、
どんだけ痛いねん?とビクビクしてかかりましたが…
技師さんが上手だったのか、あまり痛くありませんでした。ホッ
子宮頸がんの検診も2月中に行く予定です。

年齢的にもいろいろと変わり目に差し掛かっているのか、
今までとは違うと実感することが多々あります。
例えば、本を読むのにちょっと離して読んだりとか…(老眼?ひえ~~)
コンタクトレンズも、つけてても数時間で不快に感じるようになり、
もうそろそろ止めかなぁとか…
太るとなかなか戻らなくなってきたし、白髪も増え方が速いと感じるし、
…書いてるだけで憂鬱になってきました…

つい先日は、出し抜けに左手小指付け根から関節にかけてが痛くなりました。
熱を持って少し腫れており、何かを握る、持つという動作の時に痛く、
家事全般において何かと不自由。といって心当たりはなく。
とにかく、翌日整形外科を受診しました。
結果は腱鞘炎。2週間ほど炎症部分に湿布を貼って様子を見ましょうとのこと。

「へ~腱鞘炎かぁ。初めてだなあ」なんて思っていたら、
先生が「腱鞘炎(ばね指)」というリーフレットをくれました。
そこには、「妊娠中や更年期にはよく見られる症状」だと。

こここ、更年期ですか…
いや待てよ…そういや昨年秋頃から、小指付け根が「つき指?」みたいな、
鈍~い痛みを感じることが数回ありましたワ…
何日かで違和感がなくなり、また忘れた頃に「またつき指?」みたいなことが何度かありました。
心当たりがないと思っていたけど、そっか、それがコレだったのか。
そっかそっか、そういうことか…(あ~イヤだけど納得)

昔は「更年期」と聞くと「私にはまだまだ」と思っていました。
でも、30代後半から更年期の症状が出始めたという友人が身近にいたり、
友だちとの間でも、話題にのぼる確率の高いキーワード、「更年期」。
自分の体調や諸々の変化を考えてみても、今後もっといろんな変化があるのだろうと思うし、
「更年期」というのも、まったく他人事ではなくなってきたのねぇと思う今日この頃です。

あ~ぁ。そういうことかぁ…(ため息)



こどもみくじ


冬休みが明けてすぐ三連休があったので、
今週になってようやく、ふだんの毎日が戻ってきました。

初詣で、娘が引いたこどもみくじは中吉でした。
「おべんきょう」は「くるしてもがんばれ せいせきがあがる」、
「おねがい」は「よいことも おねがいすれば かなうでしょう」、
「おともだち」は「いけないこを よくする よいこの おともだち」…
と、こんな感じなんですね、こどもみくじって。面白い~

2010おみくじ

「へたなことでもまごころこめて」とは、いい言葉だなあと思います。
何かの標語みたいで、語呂もいいし

日頃から「上手下手ではなく、どれだけ楽しんでできるか、一生懸命できるか、
心を込めてできるかで、人には何か伝わるものだよ」と娘によく言います。
勉強でも何でも、壁にぶち当たると悔しくて泣くことがあるんですが、
結果オーライということではなく、取り組む時の姿勢の大切さとか、
失敗から何かを学ぶこととか、そういうことを娘には伝えたいなあと常々思っています。

占いなどに興味を持ち始めている娘にとって、おみくじに「そう書いてある」というのは、
やはりかなりの説得力があるようで、「これ、持って帰って大事にとっとく」と、
神妙な顔で言うのでした


画像は私の靴。久しぶりにキャンバス地のスニーカーを買いました。
甲の部分の折り返しとかが昔のサッカーシューズみたいで気に入っています。

ルコックチッタ

まっててね


最近、気がつくとあっという間に1週間が終わってます。
「はぁ~~~早い」と遠い目になってます…(笑)
9月になってからちょこまかと忙しいのですが、
10月半ば頃まで、しばらくバタバタしそうな…

やっと少しずつ涼しくなってきました。
1年の間で、秋が一番好きな季節です。
消去法でいくと、春はスギ花粉、夏は紫外線アレルギー、
冬は寒いのが苦手…ってことで、な~んも心配?ないのが秋。
早くピクニックとかフラワーセンターとかに出かけたいものです。


これ、今図書館から借りてる10冊の中の1冊。
娘が棚からあれこれ出して、チラッと見て選んだ中の1冊です。

まっててね

私は、自分が実家を遠く離れて嫁いできているせいか、
それともそんなこととは関係ないかもしれませんが、
娘もそのうち年頃になって結婚するようになったら、
きっと側を離れて遠くへ行ってしまうんだろうか?といった、
誰に話すでもない、自分の胸のうちだけで置いてある、
まったく漠然とした思いがあります。
普通に親離れはしていくのでしょうし、それはとても嬉しいことなのでしょうが、
どこかに寂しさという気持ちも、やはりその時感じたりするのかなあとか、
娘が自立した後の私って、どうなってて、どんなことを思っているのかなあとか…
遠く嫁いだ娘を持つ私の母は、どんなふうに思っているのかなあとか。

そんなことを漠然と思っていた私には、ある意味「不意打ち」の絵本でした。
幸せな気持ちで、毎晩ふと手にとって読んでいます。
今度、この絵本を買いに行こうと思います。

やってみなけりゃ


あっという間に7月。夏休みもすぐですね。

先週木曜は、月1回のPTA運営委員会でした。
毎回、各議題について真剣に議論し、耳を傾けメモを取ります。
2~3時間集中するからか、終わるとどっと疲れが出ます。
とはいえ、心地よい疲れです。

私は「熱いタイプ」ではなく、むしろ一歩引いたスタンスだと思いますが、
「子どもたちの環境をよりよくしたい」という一つの思いのもとに、
みんながこうして集まって知恵を出し合おうとする一体感というか、
連帯感とかを感じ始めています。
まだまだ小学校にはお世話になるのだから、この1年で、
PTA活動を通していろんな勉強をさせてもらおうと思っています。

私が運営委員になったことで、会う人会う人が口をそろえて、
「どう?大変?」「忙しい?」「どんな感じ?」と聞いてくれます。
運営委員のうち、今年度はほとんどが立候補で、
クジであたったのは私ともう一人だけ。
なので委員長さんも同じように「どう?やってみて大変?」
「運営のイメージ変わった?」と気にかけて聞いてくれます。
いざなるまでは、運営委員=多忙で大変とか思っていましたが…
「思っていたより大変じゃぁない」というのが正直な感想です。
子どもが通う小学校なのだから、モチベーションはそれで十分、
イレギュラーで召集がかかることもありますが、
たいていは予定がはっきりしているし、負担というほどでもなく、
やる前に抱いていたイメージとは少し違っています。

何事もやってみなければ分からないことがあるものですネ。

画像は娘が最近はまっているもの、昆虫図鑑。

昆虫図鑑