3月の読んだ本

2017年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2467ページ
ナイス数:203ナイス

ジャイロスコープ (新潮文庫)ジャイロスコープ (新潮文庫)感想
7編の短編集。バラエティに富んだお話たちでとても楽しめました。「if」「一人では無理がある」「後ろの声がうるさい」が特によかったのですが、一番ハマったのは「ギア」のセミンゴかも!いたら怖い。でも伊坂さんのお話に出てくると「そういうのもいるかもね」と思えてしまう。バラバラなお話たちを、文庫書き下ろしの最後の「後ろの…」でなんとなく繋がりを持たせてしまうのはさすが。
読了日:3月31日 著者:伊坂幸太郎
追想五断章 (集英社文庫)追想五断章 (集英社文庫)感想
5つのリドルストーリーを並べ、並べることによって別の物語を語る…とても凝った構成で面白かったです。米澤穂信さんの、洗練された、どこか突き放すような切れ味のある文章は独特の雰囲気をまとっていて、物語に読み手を引き込む魅力がありますね。向き合えない父と娘、「やはり生きている間に話をするべきだったと、いまは思います。」、切なくなりました。
読了日:3月25日 著者:米澤穂信
ブラックボックス (朝日文庫)ブラックボックス (朝日文庫)感想
いやいや、ものすごかった。圧倒的な筆力は、ノンフィクションなんじゃ?と思わせる恐ろしげな雰囲気をまとっていました。思わず我が家の食卓に並ぶ野菜はどう?と思ってみたり。絶対安心安全なはずのものが、拍子抜けするほど低レベルな人為的ミス、機械の故障、自然災害によって危険なものにとって変わる…その経緯は本当に読んでいて恐ろしかったです。「絶対に安心、安全なんてものはない」と思ってた方が、おそらく人間らしい生活ができるんでしょうね。
読了日:3月22日 著者:篠田節子
凍原凍原感想
先に文庫本を読んでいるので、構成や内容、それぞれの違いを確かめるように拾って読みました。文庫本ではかなり大胆に手を加えられているのだなということが分かり、興味深かったです。どうしても先に読んだ方(文庫本)がインパクトを持つんですけど、こちらの単行本を先に読んだとしても、ずしりと重たい話におそらく打ちのめされたのではないかと。いずれにしてもこの『凍原』は、どう読み解くか、きちんと読み解くことができるのか、しばらく時々思い返すことになる作品になると思います。
読了日:3月18日 著者:桜木紫乃
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)感想
バレー部の桐島が部活やめたらしいよ?という噂が、5人の高校生活に大なり小なり波紋を広げていく…いわゆるスクールカーストが当人たちによる「そういうもんじゃね?」という諦めや開き直りを塗しながら語られ、学校という世界に守られたこの年代特有の危うさ、脆さ、眩しさが瑞々しく描かれています。(それにしても朝井さんはなぜ女の子の心理描写がこんなにもうまいのか)「前田涼也」「菊池宏樹」の章が特に印象的でした。
読了日:3月17日 著者:朝井リョウ
氷の轍氷の轍感想
どっぷりと桜木紫乃さんの世界にはまる読書でした。独特の寂寥感、諦念、寄る辺なさ、それでいてたくましく、慎ましく生きる人たちの人間ドラマでした。「それぞれが持って生まれた性分で世の中を泳いでゆくしかないのだとしたら、人と人との関わりとはなんと残酷なものだろう」、刺さりました。こんなにも人の心に何かを残す文章を紡ぎ出す桜木さんの確かな筆力。人の感情だけはどうにもならない、根底に流れてるテーマは、とても身近なものなのですよね。
読了日:3月14日 著者:桜木紫乃
凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂 (小学館文庫)凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂 (小学館文庫)感想
過酷な戦後の混迷期に起きたある事件の関係者が、その後の人生の延長線で再び交差し絡み合い、別の事件が起こる…「誰かのついた嘘が歴史になってしまう土地の、真の歴史とは何だろう。」、釧路、室蘭、札幌、留萌と地道に捜査する過程は、松本清張の作品を彷彿とさせます。命がけで大切な人を守り、秘密を抱える女性ふたりが共感し、「バトン」を渡し、その結果がこれなのか。やり切れない。「死ぬよりつらいお詫びの方法」、顔のない女はその後何を思って生きるのか。「人の心は手に負えない」、いくつかの壮絶な人間ドラマでした。
読了日:3月4日 著者:桜木紫乃

読書メーター

3月半ばを過ぎ


寒さが緩んだり戻ったりしてますが、
数日前から春っぽい空気というか、
冬じゃなくなってきたなあって感じ、しますよね。
またまた久しぶりの更新になってしまってます。

3月早々、娘は学年末テストも終わり、
その後はお弁当なしの4時間授業。
なんやかんやでお弁当の方がラクやん?って思います。
毎日お昼ご飯を用意するのもホントめんどくさい。
友だちと食べてくるとか、そういう日が増えればいいのにと念じる母…爆

2017ひな祭り

例年いつ出すだの仕舞うだのごちゃごちゃ言ってるのに、
今年の雛人形、雨水の日に出し、啓蟄の日に仕舞うという、
模範的スケジュールで飾ったのはどういう風の吹き回しか。
自分でも気持ち悪い…笑

氷平線ほか

いつも既読本を交換こしてるお友だちから本が届きました。ありがとう(^.^)
少し前にも桜木紫乃さんの本をたくさん送ってもらい、
立て続けの桜木さんの本を読んでいたのですが、
中毒性があるというのか、すっかり桜木さんのとりこです(´艸`*)
読者の想像させる余地がある文章といったらいいのかな、
すいすい読めるというのとはまた違うんですけど、
だから読むのにパワーもいるし時間も少しかかります。
読んだ後はもれなくズシーンとくるし、独特の寂寥感とか寄る辺なさとか、
とにかくどっぷりその世界のハマるので、連続で読むと本当にコタえるんですが、
中毒性にやられて立て続けに6冊続けて読みました。
また送ってもらって桜木さんの未読が本棚にあることが嬉しいです。

阿闍梨餅

そしてこの阿闍梨餅も一緒に頂きました。
先月帰省した時に、梅田の阪急百貨店で買って帰ってきて、
家族にも大好評だった阿闍梨餅。争奪戦でしたが、
あっという間に食べちゃいました!(^^)!

こちらは最近作った眼鏡。JINSで作りましたん。
いわゆる老眼鏡の類いです。
読書とか家で書類書くとか、そんな時は眼鏡を外して裸眼で対応してたのですが、
仕事で伝票書いたりすることが増えて、ちときついなと思って。
これで中近距離が見やすくなりました。
読書にも大活躍の老眼鏡w

中近眼鏡

2月の読んだ本

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2285ページ
ナイス数:304ナイス

無垢の領域 (新潮文庫)無垢の領域 (新潮文庫)感想
日々の断片的な出来事を、秋津、伶子、林原の視点で描いてあります。展開自体は想像できるものでしたが、その過程での細やかな心理描写と、内面の変化や行動が印象的でした。日々、見たくないものには蓋をして、できるだけ答えを引き延ばして生きる大人の狡賢さと、純香の純粋な行動と問いかけ、その対比により、心理描写がより際立っているように感じました。桜木さんの、言葉を限界まで削ぎ落として、すぱっと潔い文末も美しかったです。
読了日:2月25日 著者:桜木紫乃
ラブレス (新潮文庫)ラブレス (新潮文庫)感想
素晴らしかった!桜木紫乃さんの凄まじい筆力。百合江と一緒にその人生を歩んでいるような、圧倒的な臨場感をもっての読書でした。一人ひとり見事に描き出されていて、お話の中でみんな懸命に生きていました。中でも百合江の母ハギの、大福を食べるくだりは鳥肌が立つ思いがしました。本の中の人間の人生が読んでいくに従ってこんなにリアルに浮かび上がってくるなんて…桜木紫乃さん、すごい。
読了日:2月20日 著者:桜木紫乃
硝子の葦 (新潮文庫)硝子の葦 (新潮文庫)感想
期待を裏切らないですね。素晴らしかったです。大好きな桜木紫乃さんの世界にどっぷりハマっての読書でした。文章が潔く削ぎ落とされていて、詩のように美しいのが印象的でした。キツい部分もありましたが、私はこういう感じのお話、大好きです。
読了日:2月17日 著者:桜木紫乃
風葬 (文春文庫)風葬 (文春文庫)感想
私はこの独特の閉塞感とかやり切れなさとか、桜木紫乃さんの世界がやはり大好きだなあ。全部を言葉で表現しきってしまわないさじ加減とか、景色に語らせるところとか、絶妙です。「この海を美しく見るも見ないも自身の心ひとつというのなら、この世はなんというあやふやなもので成り立っているのだろう」、素晴らしい文章だなと思います。
読了日:2月14日 著者:桜木紫乃
愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)感想
インタビュー形式と、その間に挟まる独白形式。どこにたどり着くのか分からないままラストを迎えて、え?そうなの?ええーっ!となりました。貫井さん、恐るべし。人が人に抱くネガテイブな感情、そしてそれを正当化しようとする時に垣間見えるドロっとした本心、それらをあぶり出す「見事なイヤミス」でした。
読了日:2月11日 著者:貫井徳郎
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)本日は、お日柄もよく (徳間文庫)感想
清々しい気持ちで読了。とても面白かったです。言葉が持つ力、宿る魂、伝わる情熱…言葉は大切に使わなければいけないと改めて思いました。同時に、久美さんの「スピーチは魔法じゃない。スピーチがすべてを変えたなんて思い上がらないこと」という言葉も肝だなと思いました。
読了日:2月5日 著者:原田マハ
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
一見、猟奇的な印象の「君の膵臓をたべたい」というフレーズを、2人の間だけで通じる愛の言葉に昇華させたのは見事。そして当たり前に「生きる」ということを、こういう視点から描くというのも。いろいろ?な点はあるものの、桜良のセリフで胸に響いたものもいくつか。主人公の成長をもって迎えるラストも爽やかでした。ただ、残念ながら私には合わなかった。会話が回りくどく感じて感情移入できず。序盤でそう感じてしまい、ついラストを先に読んで、後ろから遡りつつざっくりと読むという禁を犯してしまいました。
読了日:2月2日 著者:住野よる

読書メーター

こんな2月


またまた久しぶりの更新になってしまっておりますこんにちは。

1月から3月のことを、行った去った逃げたなどと言いますが、
本当にあっという間で…
1月中旬~2月をざっとまとめると、

耳鳴り毎月起こるの勘弁してほしい。
仕事はカウンター業務の方に移動になり、日々教わるも、
覚える仕事が多すぎて右から左で白目状態。
父の三回忌無事終えてホッとしました。
珍しくお雛様出す出す詐欺を働かず雨水の日に出して飾った。

とまあこんな感じ。

耳鳴りは、いつものヤツなんですが、
1月に起こり耳鼻科行き、薬で快復。
ところがその1か月後の2月初めに再発。
また耳鼻科行って薬をのんで、検査で聴力戻ったのを確認した翌日また再発。
さすがに昨日の今日で再発はおかしいんじゃない?ってことで、
大きな病院でメニエールに関する検査を一度した方がよかろうと思ったんだけど、
マシになったりひどくなったりを繰り返し、
(仕事が休みで病院行ける日にマシになってるというね)
結局1週間もしたら耳鳴りしなくなりました。(なんやねん(゜o゜))

かかりつけでは聴力検査しかできないので、
低音域の難聴の原因が特定されないのですが、
繰り返していることから「メニエールではないか」という看たて。
大きな病院でいろんな検査をすることで、メニエールなのかそうでないのか、
もう少し分かることがあるとかかりつけの先生もおっしゃってるので、
次に耳鳴りが起こった時には大きな病院に行こうと思っています。
症状が出てる時に検査しないと意味ないのでね、
次起こる時は仕事休みの前日に起こってください…とか、
変な希望抱いています(爆)

2月は観たい映画が何本かあったのに、
連続で耳鳴りが起こるから、結局1本観たきり、行けてません(..)
耳鳴りが起こると、周囲の音に過敏になるので、
テレビの音量とか、いつも通りなのにうるさく感じたり、
聞こえ方が違って聞こえる気がしたりします。
そういう程度のことなので、「耳鳴りは友だち」ぐらいに考えた方が、
今後生活していきやすいよ…と、耳鳴りの先輩が言ってました。
耳鳴りがしてる時はイヤフォンで音楽聴けないとか、
映画館など大音量の場所行けないとか、そんな制限があるぐらい。
ぎっくり腰とかに比べたら、寝込まなくていいのでマシかな。
(ぎっくり腰はコワイです二度となりたくないですw)

久しぶりの更新なのに、耳鳴りのことばかりになってしまいました…爆

1月の読んだ本

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2665ページ
ナイス数:302ナイス

陸王陸王感想
面白かったー!ハラハラドキドキさせられて、熱い思いに触れて目頭が熱くなる…何度もそういう場面があり、本当に楽しい読書でした。ビジネス的なところでいえば、会社の利益を追求することは悪ではないと思うんですよね。そういう意味でアトランティスの小原や佐山も、銀行の家長や大橋も会社の利益を優先しただけ。そういう中で池井戸さんが描き出すのは「人としてのあり様、姿勢」で、やっぱり人間だもの、熱い思いとか義理人情に触れると、心が揺さぶられます。100年ののれんを背負うということ、宮沢のあの決断はあっぱれでした。
読了日:1月30日 著者:池井戸潤
望み望み感想
素晴らしかった。読後しばし気持ちを持っていかれた感じでずしーんときてます。少年犯罪の関係者が置かれる難しい立場、望みなき望み…家族の丹念な心理描写は見事でした。作品を通して問いかけてくるものの大きさは、同じ親の立場として震えがきそうなほど。ああ、すごいものを読んだなあ!という気持ちです。
読了日:1月26日 著者:雫井脩介
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
喪失と再生、胸が痛むけど少し救いも感じられる家族にまつわる短編集、どれも読みやすく、よかったです。表題作『海の見える理髪店』が秀逸。語りの形も、まるでそこで聞いているかのような臨場感があり、よかったです。他に『いつか来た道』『遠くから来た手紙』も好きな感じでした。
読了日:1月22日 著者:荻原浩
破門 (角川文庫)破門 (角川文庫)感想
面白かったー!毎回このシリーズはどっぷりとその世界を味あわせてくれますね。イケイケの桑原も、建設コンサルの二宮も、条例の煽りを受けて左前なのが何とも哀愁を感じる今作、いつものイケイケ桑原が本家筋と込み合ってしまってさあ大変、いやもう本当に楽しませてもらいました。お互い何やかんや言いつつも一緒に駆けずり回る様は、もう名コンビそのもの。映画も楽しみです。
読了日:1月20日 著者:黒川博行
沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)感想
映画に備えて再読。神はなぜこんな試練を与えるのか、これだけ犠牲を払っても、なぜいつも黙っているのか、万一神がいなかったならば…ロドリゴの心理描写はドラマティックで緊迫感がありました。フェレイラが司祭に転ぶよう悟す場面はその最高潮。「踏むがいい。その痛さと苦しみをわかちあう。そのために私はいるのだから」この落とし所、とてつもなく深い。理不尽と暴力が支配する現代に、これほど普遍性のあるテーマを投げかける小説は、キリスト教徒だけでなく、いかなる人の心にも沁み入るのではないかしら。
読了日:1月16日 著者:遠藤周作
彼女に関する十二章彼女に関する十二章感想
何気ない日常を切り取ったようでいて、初恋の人の忘れ形見、調整さん、息子の恋人、夫の抱えた仕事などのスパイスが効いて、ユーモアもあるけどサラリと深い部分にも触れていたり…同年代(少し聖子さんの方が年上)で共感する部分も多く、とても面白かったです。「考へてみれば簡単だ/畢竟意志の問題だ/なんとかやるより仕方もない/やりさへすればよいのだと」確かにミドルエイジ応援小説、特に十二章がよかったです。聖子さんの、地に足のついた精神的余裕のある50代、素敵だなと思いました。
読了日:1月13日 著者:中島京子
去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想
ブレない署長、竜崎節健在!面白かったです。特別監察のくだりはドキドキしましたが…そういうことで『去就』というタイトルだったのですね。「小者には腹も立たない」、竜崎署長、かっこいい!清々しい読後感でした。
読了日:1月9日 著者:今野敏

読書メーター

去年の今頃は…など


先日娘が持ち帰ってきたプリントを見たら、
入試のためのお休みが2月中ズラズラと…
昨年の今頃は高校受験直前で、
とにかく精神的に大変だったという記憶しかないのですけど、
1年なんてあっという間ですね。


娘が「ミュージカルを観てみたい」とか言い出して、
「お母さん劇団四季が横浜で公演するんだって」と遠回しにねだるので、
ねだられると弱い母さんは、「そお?」とか言いつつ、
『オペラ座の怪人』のチケットをポチッと。

夫はミュージカルについては
「なぜいちいち歌うの?セリフ言えばいいじゃん」
とか身も蓋もないことを言う輩なので、
私と娘で行くことにしました。
私は古いミュージカル映画などは好きでよく観てたんですけど、
舞台で観るのは初めて、劇団四季も実は初めて。楽しみです。
4月なのでまだ先の話ですけど…


昨日芥川賞、直木賞の発表がありました。
どちらも安定の未読でした。
直木賞受賞の恩田陸さんは、実は未読だったと、自分でも意外。
なんか読んでそうな気がしたんだけど読んでなかった(爆)。

この「読んでそうで読んでいない」というの、
著名な作家さんでもよくあることなので、
(読んだことないと言うのが憚られる気すらするw)
縁なのかしら何なのかしら、不思議だなあ~って思います。
読む機会なんていつでもあるだろうに、なぜか手に取らないままきてるっていう…
もうこれはこのまま手に取らずに終わるんじゃないか?と思ったりね。


それにしても今日は寒い。
花粉もシーズン間近、そろそろ対策始めないと。

2017年!


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あけましておめでとうございます。

お天気に恵まれて、暖かいお正月でした。
元旦は近くの神社へ初詣→義父母宅、
2日3日は箱根駅伝(夫と娘は両日沿道に応援に出かけてました)、
3日に相模国一宮へ初詣と、本当に判で押したような、
例年通りの過ごし方でした。いつも通りが安心するわ☺️

今年も一年、健康で過ごせますように。
良い一年になるといいなあ。

今年もよろしくお願いいたします。

(PC不調でiPhoneから更新してます)


2016年の読んだ本

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目標は漠然と年間で100冊とか思ってますが、
私の場合、毎月コンスタントに頑張らないと100冊は難しい。
今年はあえて冊数の目標は掲げず、これが読みたい、この作家さんのを読んでいきたい、
そういう感じで読んでいきたいと思います。